記念切手と硬貨

            

祖父母と一緒に暮らしていた私は、郵便局で記念切手を購入するために、祖父と一緒に郵便局に行くのが楽しみな幼少期でした。カラフルな美しい記念切手は、日本独特の繊細さが描かれており、私は特に国立公園シリーズがお気にいりでした。祖父は他にも新聞の広告欄に記載される記念硬貨発売の記事を見ると、朝からそわそわし。電話受付時間になると即座に電話し、注文をしていました。記念切手と記念硬貨を集めるのが趣味だったようで、祖父の部屋にはきちんとファイリングされた切手や、額に入った硬貨などがずらりと並んでいました。部屋のかなりの部分を占領していましたが、祖母は祖父の楽しみの一つだからと何も言いませんでした。時が経ち、そんな祖父が亡くなり、祖母は一部を残すだけでいいので、残りの切手と硬貨は処分してほしいというので、私は知人からこちらの店を紹介してもらい、段ボール2箱分の大量の切手と硬貨を買取りしてもらうことにしました。この量に驚かれたスタッフさんですが、次々と査定をしてくださり、一時間足らずで査定終了となりました。初めてこちらを利用しましたが、高価買取りに満足しました。

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